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職人の声

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Vol,21 クロス 佐藤康介

ハウスクリニック歴16年

ハウスクリニックには元々、専属の畳屋があったのですが、そこで働いている友人に誘われて会社員から職人へ20歳で転職しました。各センターから仕事をもらって畳の交換や表替えをしていたのですが、和室から洋室へと需要が変化していったことで、畳一本ではなく色々な技術を身に着けておきたいと思い、専属クロス職人になることを決めました。大工や設備の職人になるのもよかったのですが、ハウスの専属といえばクロスかクリーニングで独立しやすいというイメージがありましたし、田中社長が元々クロス職人だったということが決め手でしたね。27歳からクロス職人として働き始めました。

向上心から生まれる仕事

ハウスクリニックのクロス職人というと専用の指定クロス貼りがメインなんです。クロスには柄物や厚みに様々なものがあるので、クロス職人として視野を広げていきたいと思い指定クロス以外のものも自宅で貼って練習していました。クロス屋として貼れないクロスがないように、練習の日々でしたね。クロス職人になって2・3年経った頃には仲間の応援で店舗を施工したり、営業さんに直接声をかけてもらって高級物件の施工もしました。高級物件施工の前日は、滅多にできない経験が出来ると思うとテンションがあがって眠れなかったですね~(笑)施工後は担当の方に「佐藤さんにやって頂けてよかった。綺麗に仕上げて頂いてありがとうございます。」とお礼の言葉を頂けました!普段お客様に会ったり話すこともないけれど、その言葉を頂けて嬉しかったし良い経験になりましたね。

作業の先にあるものを考えて動くことの大切さ

現場を綺麗に仕上げるということは、入居者さん管理会社さんそしてハウスクリニックの為になるんですよね。結局一人じゃなくみんなで一体になって仕事をしていると思っていますし、ハウスクリニックには仕事をもらっている立場なので感謝の気持ちが大きいです。現場の人間と営業とでそれぞれ立場が違って大変なこともあるけれど、お互いに足りない部分をどうカバーして案件をクリアしていくかが大事だと思うしそうやって仕事を楽しんでいきたいです。以前に田中社長ともお話したのですが、ハウスクリニックを大きな船として考えると、船長が社長で乗組員のみんながいて船という会社が動いているんですよね。いつもその一体感を忘れずに考えて動いていたいし、みんなに、自分のことも一員だと思っていてもらいたいです。

自分自身に負けない意識をもつ

去年の自分と比較してどうなのか。常にそこを比較して動いています。最近では、クロスの技術を学んだ師匠の作業スピードに近づいてきたと周りが言ってくれるようになってきました。どうしたら上手くいくか考えて動くようにしないと長くやっていても成長はないと思うのでこれからも変わらず意識していきたいです。仕事から派生してインテリアに興味もあるので、自分でコンセプトを決めて施工できる仕事があれば最高ですね!実際に、友人に頼まれてコーディネートしたり、自宅も自分の趣味で色々改修工事をしています。ハウスクリニックは、新卒採用で若い力が入って活気が増してきたと思います。この力は今後も必要なものなので、自分がフォローできるところはして、みんなで頑張っていきたいです!

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