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職人の声

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Vol,19 設備 飯岡大吾

日々、達成感ある仕事を求めて

父親のリフォーム店で20代の頃から職人として働いていました。当時はクロスをメインに設備の仕事をこなしていましたが、徐々に設備の仕事が増えていったこともあり、結婚を機に仕事内容をしぼって働くことにしました。設備の仕事は水道屋のように配管を直したりがメインです。同じ配管を直す仕事でも、現場によって構造が違うので手順が違うんですよ。毎日違うことをしたいし達成感があって楽しく働けるので 、そこが、設備の仕事をしようと決めた理由ですね。ハウスクリニックとの出会いは、幼馴染の紹介で横浜中央センターの現場で電気温水器の取付をしたことがきっかけです。そこから仕事をもらうようになり、専属職人として声をかけてもらいました。

プレッシャーこそ成長の糧

職人を始めた当時から、常に心を燃やして作業していますよ!負けず嫌いなので、尊敬する人は目標にして追い越してきたつもりです。今は、プレッシャーをかけられている現場ほど好きですね。新規取引先で一発目の仕事だからと営業に言われる現場とか、在宅で入居者さんに後ろにぴったりつかれて作業を見られている現場とか…。やってやろうと思いますね!職人になって7年目くらいから特に自分に自信がついたと思います。自分に自信があるし何でも出来るしやってやる!って気持ちになるんですよね。

変わらない、活動的な毎日

職人はこなせる現場量が決まっているので繁忙期であっても忙しさは変わらないんじゃないかと思います。営業が現場を振り分けていますが無理に詰め込まれることはないですし、働き方は自分次第です。私は常に時間に隙間があれば現場を入れたいので、詰め込まれたスケジュール感には慣れているというのもあります(笑)でも自分で詰めたスケジュールなので思い通りに動けますしこなすと気持ちいいですよ。 平日は仕事で体を動かして、 休日はキッズサッカーのコーチをしています。コーチ以外にフットサルもしていますし、やっぱり体を動かすのは好きですね。

職人グループでできた、会社設立を目指して

人材教育に力を入れていくことが今後の課題です。 過去には、法人経営で職人を社員として雇い自分も現場で働いていた経験もあったんですが、今後は、 年齢的なことも考えて、現場職人を辞めて人材教育に専念するのはどうかと考えているんです。 そこで自分の分身を増やして、ゆくゆくは職人グループでできた会社をつくっていきたいですね。少しずつ話は進めているもののまだ行動には移せていませんが、今まで培ってきた技術や仲間もいるので成功のビジョンしか見えません!!現場作業のペースを落としつつ、この課題にどんどん力をいれていきたいです。

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