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職人の声

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vol.6 クリーナー 中武申周

追いかけ続けた夢たち

高校生の頃、料理人という職業に憧れがあり、初めて働いたのは洋食店でした。でも現実は厳しくて、、、趣味を仕事にすることに対しての迷いが生まれてしまい友人に相談し次に目指したのが柔道整復師という医療系の国家資格の仕事でした。体を動かすこと・人と接することが好きな自分なので、人の身体のケアという仕事にとても興味と憧れを持ちましたね。この国家資格を取る為に、中退してしまった高校も行き直して卒業し、専門学校に通ったのですが、大きな病を患ってしまい、それを理由にやむを得ず柔道整復師の夢もあきらめてしまいました。体調が回復して、仕事を探すことになり、途中あきらめてしまったけれども、やはり体を動かす仕事に就きたいという思いは変わらずありましたね。
そんな中、父親に相談したところご縁があり、田中社長をご紹介して頂いたのがきっかけでハウスクリニックに入社しました。

特殊で面白い会社だと思った

実は当初の希望は営業職だったんです。HPで営業職の内容を確認して、一般的に聞く営業職とは違って現場に出たりといろんなことが出来そうで面白い会社だなと興味を持ちました。ですが面接を重ね、役員面接等で相談するにつれ、より〝体を動かす〟職人に興味を持ったのがきっかけで、今に至ります。同じ会社で働いているのに、営業や事務員さんたちと話す機会がほとんどないので、たまにある社内イベントや食事会はとても楽しいですね!
もっと社員同士の交流の場を設けたいのと、普段あまり動けていない営業サイドのことも考えて、今後はハウスクリニックフットサルチームなど作って、仕事以外のことからでも交流の場をもっと作っていきたいですね!!

現場での学び

いまはクリーナーという仕事を1年やっていますが、まだまだわからないこともたくさんあります。入社して1ヶ月はクリーニングの研修で、先輩クリーナーさんに付いてクリーニングという仕事を学びました。わからないことがあれば、研修では先輩クリーナーさんに聞くことで正解を学べました。ですが一人で現場を任されてからは、全ての判断は自分で下さなければなりません。私自身、考えるより先に行動するタイプなので、現場で危うく浴室の汚れを擦り過ぎて少し傷つけそうになったこともあったりしましたね・・・それからわからないことや一人で判断できないことは、まず営業に相談して解決するようにしています。
また、期間限定で自分が人に教える立場になったことがあるのですが、自分が出来ることをただ教えるということがとても難しかったんです。今後、自分の後輩が入ってくる時のことを考えると、ただ仕上げるということだけを考えて動けばいいというものでもないなと、その時痛感しましたね。なのでそれからは、〝ただ動く〟でなく人に教えられるように、自分のクリーニングマニュアルを確立中です!

尽きないチャレンジ精神

いままでやりたいと思った様々なことに、ブレーキをかけずに最大限挑戦し、結果はどうであれ全力で挑んできたところが猪突猛進で自分らしいと思っています。過去の自分がいるからこそ、それを活力に今の仕事=職人という仕事はしっかりやり遂げたいですね!今年はクリーニングに留まらず、クロスの仕事も学びつつ電気工事士技能試験も受ける予定です。全てにおいて、経験がものをいう仕事なので、とにかく経験を積む!すべての現場技術を学んで、営業になりたい気持ちがあれば営業職にもチャレンジしていきたいですね!!

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