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職人の声

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Vol,15 クリーナー 竹村忠

職人業との縁

前職では建築廃材の運搬業務をしていました。
廃材を積みに現場に行って、職人さんと話をしたり建築現場を見ているうちにこの業界に興味をもったことがきっかけです。
小学校の頃の友人がたまたまクリーニングをしていたので、運搬の仕事をしながら空いている時間にクリーニングの仕事を一緒にやらせてもらい、そこから2年弱友人のもとで働き独立しました。
ハウスクリニックには、本社が今の石川町に移転する前からお世話になっています。

仲間と場所に恵まれた環境

ハウスクリニックでは、1日で終わらない大きな現場でも工期をとって1人で作業をさせてもらえるんですが、働き始めた当時から、人を雇ってコンスタントに仕事をしていきたいという考えがありました。1人でカツカツになって働くよりも、仲間と分担することで<仕上がり・工期・仕事のまわし方>を気持ちに余裕をもって考えて動くことができますからね。
実際に、数人で仕事をしているときはゆとりが出来るので、営業さんともよりスムーズにやりとりができます。
もともとハウスクリニックの営業さんには、この業界トップならではの対応をしていただいているなぁと感じています。仕上がりに対してクレームがあった場合、職人が気落ちせずまた作業に行こうと思えるように上手く伝えてくれるんですよ。発注書もとても見やすいですし。だからやる気がでますし、もっと学びステップアップしたいとポジティブに考えることができています。

全てが学びの場

私が職人を始めた頃は、1つの洗剤でいかに低コスト短時間で数をこなすかという時代でした。
師匠である友人に技術を学び、お客さんやハウスクリニックの営業さんを第二の師匠としてクレームや質問に応えることで、全て自分の財産にしてきました。
今では、色んな薬品やグッズもでているので、店員さんに聞いたりデモをしたりと使い方をさぐったりしています。弟子に聞かれて改めて気付く事もありますし、まだまだ学ぶことは多いです。

誰だって輝ける仕事

クリーニングという仕事は老若男女問わず、誰にでもチャンスの開けている仕事です。やる気と頑張りがあれば誰でも戦力になりますし、重たいものが持てなくたって仲間で働けば問題ないんです。
だから人を雇っていきたいと思うし、このやりがいある仕事を知ってもらいたい。
仕事も多くもらえるようになってきたので、人材を増やして次の世代にどう分かりやすく技術を伝えていけるかと考えています。
最近では、いい出会いを期待して、1人で動いていても誰かに教えるつもりで頭で考えながら働いたりしていますよ。
教えたことに対して質問してきたり、がんがんくいついてきてくれる人と出会えたら嬉しいです。 自分以上の存在になってほしいですからね。

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