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コラム

資産価値を高める原状回復とは?

column-tag 原状回復工事について

ハウスクリニックが行っている原状回復工事業は、賃貸物件という資産の価値を守る仕事です。
賃貸物件の価値を決めるときの基準というのはご存知でしょうか。物件の価値を決めるときに目安になっているのは、実は国が決めている固定資産の評価額ではありません。国は単に税収のための算定基準を設けているだけで、実際の物件の資産としての評価額を把握している訳ではないのです。そこで、不動産鑑定士が経済価値を踏まえて算定するのですが、今後、我々ハウスクリニックの行っている業務そのものが、建物自体の資産評価を守り、更には、評価額を向上させるかもしれません。

室内における設備や内装における材料の質や素材は、一見同じに見えても、実は表面では把握出来ない機能が備わっていて、それぞれに価値が含まれている場合があります。例えば内装についても、フローリングなのか、塩ビ系シートなのかという材質も含め、内装材のレベルは全て把握しております。また入居後のトラブルの迅速対応の為に、内見(物件調査)の際、キッチン・洗面・浴室・トイレ・照明器具・サッシ・エアコン等の品番を控えています。この「物件データ」を細かく収拾する事で、物件の価値を明確化し、更に、その修繕やメンテナンス記録が残される事で、その賃貸物件の資産価値を引き上げる事に繋がるのです。

地震大国であり、四季による気候の変化がある日本では、建物や一戸一戸の部屋に対するメンテナンスは重要です。『原状回復(元の状態に戻す)』と言う、シンプルな業務は、物件にとって、病院で言う定期健診となり、悪いところを早期に発見し、治すことに繋がります。建物も人間と同様、悪いところを放置すれば悪化し、最後には取り返しがつかないことに……。ハウスクリニックはその名の通り、お家のお医者さんです。原状回復工事のたびに物件に携わり、悪い箇所を修復して、その記録をカルテとして残すことで、その物件に携わる事になる方々の役に立つ。その役割こそが我々の存在意義であり、建物を維持し、資産の価値を高める結果に結びつくと考えています。

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